ジント兄さんのテストブログ

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「HTML 4.01」と「XHTML 1.0」と「HTML5」の違いまとめを見て思ったこと

良いまとめを作ろうという姿勢はすばらしいと思った。しかし、いくつか気になるところがあったので、それを書いてみようと思った。

複雑さとは何か、単純さとは何か

XHTMLは記述方法に決まり事が多いと書いてるけど、自分は見かたを変えれば、そうではないと思う。たとえば。タグの省略ができないことは単純であることを約束する。それに比べたら、SGMLベースの、タグを省略できる場合があるその場合とは云々……というのは、複雑な決まり事だと思う。

HTML5は記述方法に関して比較的決まりごとが少ないというのも、自分は違うと思う。たとえば、HTML 4.01だとブロック要素とインライン要素というのがあって、インライン要素の中にブロック要素を含むことができない事を覚えれば、それだけで要素の包含関係について半分ぐらいは理解できたと言っておかしくはない感じだ。それにくらべて、HTML5のコンテンツ・モデルはホントに覚えるのが大変。

タグと要素

ところどころで、タグと要素をごっちゃにしているのが気になった。特に顕著なのが以下:

  • <HTML>、<HEAD>、<BODY>といった要素は省略可能で、ほとんどの要素の終了タグは省略できる

どこからどこまでが何の要素なのかをハッキリと示すためにタグという目印をつけるのだ。タグをつけなくても要素の範囲がハッキリとしている場合に、XHTMLではないHTMLでは、そのタグは省略できる。

以下は省略できるとされるタグが省略できない例。


<title>タイトル</title>
<script>
//このscript要素の親要素は何要素でしょう?
</script>
</head>
<body>

このコードから、head要素の終了タグとbody要素の開始タグを取り除くと、head要素とbody要素の境界がscript要素の前なのか後なのかハッキリとしなくなるので、これらのタグの省略はできない。

要素が要素をまたがってはいけないのはどれでも共通

XHTMLでは要素が要素をまたがってはいけない、と述べているが、これはHTML 4.01でもそうだし、HTML5でもそう。

コメント

0: ジント兄さん
メッセージをどうぞ。
3: くーへい
当該記事を書きました「くーへい」です。
私の記事を取り上げていただいてありがとうございます。

ご指摘を拝見しまして、おっしゃる通りだなぁと感じました。
基本的にはW3Cの仕様書を参照していますが、まだまだミスも多いので、順次修正していきたいと思います。

未熟なブログですが、また機会がございましたら、ご指摘やご意見をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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